旅行の荷物をコンパクトにまとめる裏技があった!

台所にあるビニール袋が洋服入れに

旅行といえば、キャリーバックなどの旅行カバン。着替えに洗面具など沢山の荷物で旅行カバンがパンパンになる人も沢山います。特にかさばる着替えなどをスッキリと収納するのに、最近では圧縮袋などが販売されています。きちんと洋服やタオルを畳んで袋にいれ空気を抜くだけで、容量が驚くほど小さくなります。専用の袋が見つからない場合は、台所でよく使う密閉性の高いビニール袋でも代用することが出来ます。使い方は同じで洋服を畳んでしまい封をした後、封の端を少しだけ開けて空気を抜くだけです。たった、これだけでカバンの中により多くの荷物を仕舞うことができるようになります。また、カバンの中がスッキリと整頓されるので、知り合いと旅行に行った際にカバンの中を見られても恥ずかしくありませんね。

洗濯用のあの袋が旅行のときに大活躍

とても楽しい旅行ですが、帰宅して後に待っている洋服の洗濯は大変と感じる方も少なくないようです。特に、旅行先でお土産でいっぱいになって閉まったカバンに無理矢理に衣類を詰め込んでしまった場合などは、自宅でその衣類の整理から行わなくてはいけません。そのような時に便利なのが洗濯用のネットでできた袋です。本来は、洗濯する時に細かい物がバラバラにならないようにと考えられた袋ですが、旅行の際にも多いに活用することができます。この袋の利点は、そのまま中身を出さずに洗濯機の中に入れることができるという点です。旅行先で、着終わった服や下着を全てこの袋に入れておけば、カバンを開けたときに人に見られても、整理されているように見えるので安心です。

旅芸人

これを選べばお得で美味しい旅が待っている!電車、宿、ご飯付きの伊豆の旅

JRのびゅうパックを利用して伊豆を旅しよう

都心からそこそこの距離で1泊2日の旅はないかなーとお考えの皆さん。熱海、伊東、伊豆方面がおすすめですよ。温泉処のこれらの地域は人気エリアで沢山の宿があります。都心の喧騒から離れて休日をゆっくりしたいなという時に最適です。伊豆方面への旅でお得なのが、JRで企画しているびゅうパックの旅です。伊豆方面への旅が沢山でているのですが、電車代、宿代、夕食、朝食もついてリーズナブルなお値段で旅することができます。東京駅出発便などが用意され、駅弁を買って列車に乗り込めば旅がもっと楽しくなります。伊豆方面は海の近くも通るので景色を楽しみながら旅することができます。自分で宿を予約して、電車も指定席を取ってとやっていると結構金額もかかります。それにくらべびゅうパックを利用するとお得に旅することができますよ。

色々ある宿を選んでみよう

伊豆方面には沢山の宿があります。びゅうパックの中でも高級旅館に泊まろうとするとお値段が上がってしまいますが、低料金プランでもかなり充実した内容になっています。お部屋のランクも普通で十分楽しめます。何といっても夕食も朝食もついているのでお得感満載です。格安だからといって質素なものではないところがびゅうパックの良いところでしょう。伊豆で有名な金目鯛の煮つけがでてきたり、新鮮なお刺身がついていたりします。バイキングやお部屋食など宿によって様々ですので、お食事内容や、部屋からの景色、どんな温泉かを見て選ぶと良いでしょう。びゅうパックの公告以外にも、宿のホームページなどで確認すると宿についてよく理解しやすいですよ。伊豆方面では、下田や熱川、伊豆高原など観光スポットも点在しています。観光してみたい場所を見つけて、近くの宿を予約するのもおもしろいですね。

旅行

車で旅行をする際の、メリットとデメリット

好きな時間に移動が出来る

旅行の移動手段はさまざまですが、車で移動をしようと思った際、どんなメリットとデメリットが存在するのでしょうか。まずはメリットについてお話したいと思います。大きなメリットとしては、好きな時間帯に移動が出来るということが挙げられます。旅行先でめいっぱい遊ぶために、早朝から出発するということも可能ですし、元気がある若い方であれば、面倒な峠越えなどは夜中にしてしまうということも出来ます。さらに、車にはトランクや空いた座席などの広いスペースがありますので、旅行に持っていく荷物を制限しなくても良いという面もあります。車種によっては、スノーボードやサーフボードや自転車も積めてしまうので、荷物を気にしなくて良いという点は非常に良いと言えるでしょう。

渋滞に巻き込まれる恐れがある

反対に、車を移動手段として使う旅にはデメリットもあります。それは、渋滞に巻き込まれる恐れがあるということです。特に行楽シーズンなどは、日本国民が一斉に動き出しますので、主要な道路はたくさんの車で埋まってしまうという事態に陥ってしまいます。よほど上手く道路を選んで進むか、混雑する時間帯を避けて移動するという方法と取らない限り、30分で到着するはずの目的地まで2時間もかかってしまうということになりかねません。せっかく到着しても運転手の疲労が溜まっているので、全員で楽しく遊ぶことが出来ないという羽目に陥ることもあるのです。旅行の移動手段として車を使う際には、出来る限り渋滞を避ける道を選んで進むようにしましょう。

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気ままな電車旅のお供に!暇な時の時間潰しに便利なアイテム2選

文庫本の小説や漫画は定番中の定番

通勤電車やバスに留まらず、旅先の鉄道やバスの車内でも時間が空いた時にその空虚な心を満たしてくれる重要なアイテム、それが文庫本の小説や漫画です。いずれもコンパクトサイズで鞄のちょっとした隙間に突っ込んでいけるというのが大きなメリット。また数時間を掛けて集中して読み切れる程度のコンテンツとなっているケースが多く、停車駅も少ない特急電車の移動時間を丸々消化出来るのは有難い事ですよね。車窓をぼんやり眺めて過ごしたいという人もいるでしょうから、それらを持ち込む持ち込まないは完全に個人の裁量。ただ旅先の宿で読むチャンスが増えると考えれば、予備でもお気に入りの小説か漫画を何か一冊持って行った方が役立つと言えるでしょう。

友人同士での旅行ならゲームもまた定番に

今やスマートフォンやタブレットといった携帯端末を利用したオンラインゲームがモバイルゲームの主流となっていますが、せっかく友人同士旅行を楽しめるのですから、時間があればお互い顔を突き合わせ真剣になって戦うカードゲームや卓上ミニゲームも面白いものですよね。特にスペースが広く持てる旅先の宿であればのんびりリラックスしつつ存分に楽しめる事でしょう。ただお風呂上がりでそろそろ眠気も増えてくる時間帯にゲームで興奮しすぎるのは禁物。頭が完全に覚醒状態となってしまい、寝付けなくなってしまいますからね。充実した旅はストレスも疲労も無く深い眠りに着けるからこそ得られるもの。どんなに面白いゲームでも、しっかり時間を守って楽しみたいものです。

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沖縄の海を楽しむなら、これをやってみよう!

シュノーケリングと体験ダイビングで海の中を満喫

国内にいても海外に負けない海のきれいさを楽しむことができる場所があります。それは沖縄です。沖縄本島や離島には、日本屈指のダイビングポイントがあります。陸から眺めるコバルトブルーやエメラルドグリーンの海も綺麗ですが、その海の中はサンゴや魚たちでキラキラしています。運が良ければウミガメやマンタに出会えることもあります。ダイビングショップの方たちは海の生き物に出会えるポイントも知っているので、スタッフと話しながら綺麗な海を紹介してもらうと良いでしょう。ダイビングの資格がない方は体験ダイビングにチャレンジすると良いでしょう。長時間はできませんがダイビングってこんなものなんだなと体験できます。スタッフが丁寧に教えてくれるので落ち着いてやってみるときれいな海にもぐることができますよ。またシュノーケリングで海に浮かびながら水中を眺めることもできます。シュノーケリングコースを選ぶと船でポイントまで連れて行ってくれたり、ランチ付きのコースがあったりとショップによって楽しめる工夫をしているので面白いものを探してみましょう。

シーカヤックやカヌーで海の上を楽しもう

沖縄の離島へ行くと、海に続くマングローブの林をカヌーで進むコースがあったり、シーカヤックで穏やかな海を進むコースがあったりします。南国らしいマングローブの中を自分の力でカヌーのパドルを漕いで行くと、風を感じたり、水を感じたり、鳥や生き物の気配を感じ取ることができます。自然を体感できる楽しいアクティビティーですよ。またシーカヤックは初心者は穏やかな入り江などで行うので海風を感じながら、のんびり海を楽しむことができます。中には透明なカヤックを使うことで海の中をのぞけるものもあります。案内してくれるお店によって用意しているカヤックは様々ですので事前に確認しましょう。乗り方や漕ぎ方もスタッフが教えてくれますので、最初にしっかりと講習をきいて理解すればあとは体で慣れていくだけです。沖縄の海を楽しんでみましょう。

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