写真だけじゃない!旅の記録を残しておく方法とは

気になる風景をスケッチして思い出づくり

旅行先で、訪れたところの記録を残すのに便利なのが写真ですよね。最近では、カメラを持って行かなくても、スマートフォンでも高画質で写真が写せるようになり、写真がますます身近なものとなりました。写真以外にも、自分なりのタッチで気になる景色を残せる方法があります。小さなスケッチブックと、色鉛筆や小さな絵の具セットを持ち歩けば、町並みや季節感あふれる景色を、スケッチすることができます。丁寧に時間を掛けて描かなくても、目に飛び込んできたものをひとつだけ描く絵もインパクトがあっていいですよ。絵を描こうと景色を眺めることで、より深く心にその風景を刻むこともできます。絵を描くのに必要な道具は、最近では100円均一ショップでも売っています。

俳句を詠んで、瞬間を切り取ってみよう

言葉で旅の思い出を綴るのも素敵な方法です。文章の形で残してもよいですし、俳句や短歌を作るのもおすすめです。日本の詩歌には、昔から名所や観光地を訪れて、詩歌を詠む吟行という伝統があります。旅に出て俳句を詠むことは、そんな伝統にも則った風情のある行為です。最近では、テレビやラジオでも、俳句を作る番組が人気番組となっていて、俳句が以前より親しみのあるものになってきたような気がしますよね。俳句に必要な季語は、インターネットでも検索することができますし、メモ用紙とペンがなければ、スマートフォンのメモ帳を使って作ることもできます。季節感を生き生きと詠み込める俳句なら、旅先での思い出を自分なりの言葉で記憶できますよ。

余暇

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です